海外移住

子育てしやすい国はどこ?海外移住先を決めよう

くまみ
くまみ
こんにちは、くまみです。

今回は、私たちのYoutube動画の内容をブログでもご紹介していこうと思います。

ご紹介する動画はこちら↓

夫婦熊2匹+今後子熊もほしいと思っているので、子育てのしやすさもふまえて

移住先を考えました。

\こんな人に読んで欲しい/

海外移住を考えているけどどこに移住するか迷っている人

子育てしやすい国が知りたい人

海外の税金事情を知りたい人

海外移住先を決める基準

私達は下記の4つを基準に海外移住先を検討していきます。

物価が安い

私達は海外移住してからも資産運用を続けていく予定なので、

物価が安い国で生活費を抑えて資産運用をスムーズに進めつつ

たまには旅行や娯楽にも使って楽しく資産運用をしたいなと考えています。

英語が使える

世界共通語と言われ、母国語または第二言語としてほとんどの国で使われている英語。

日本人にとっても学校で学んで多少は馴染みのある言語であることや

別の国に移る可能性も考慮して、英語が日常的に使える国がいいと考えました。

教育環境が整っている

私達は海外で子育てもしたいと考えているので、英語が学べることや質の高い教育が

受けられることも重視しています。

税金が安い

日本では実は結構な税金が引かれています。

所得税や住民税、消費税などなど…

海外移住を検討する中で、できれば税金は安い国がいいなと考えています。

 

移住候補の国を比較

以上の条件をふまえ、移住候補の国を比較していきます。

私達はタイ、マレーシア、ポルトガルを移住先候補としました。

この3カ国を選んだ理由は、テレビやYoutubeなどで実例紹介を見て

楽しそうだったからです。(単純)

3カ国それぞれを先程の4つの基準で比較してみました。

物価を比較

タイ、マレーシアは東南アジアで日本の3分の1ほどの物価なのでとても安いです。

ポルトガルはヨーロッパの中では比較的物価の安い国ですが、

日本と比較するとさほど安いとは言えません。

言語を比較

タイは、公用語はタイ語で、英語も話せますがお年寄りなどあまり話せない人もいます。

また公用語がタイ語なので看板などタイ語表記のものは読めないことがあります。

観光程度であればさほど困りませんが住む場合少し不便な場合があると予想されます。

一方マレーシアは公用語が英語なので英語が通じないことはほぼなく、

看板なども英語表記なので英語が使えれば日常生活で困ることはほとんどないと思います。

ポルトガルもタイと同様公用語は英語ではなくポルトガル語ですが、

主要都市では英語が通じるところがほとんどだそう。

しかし、地方部や年配の方など英語が通じない場合もあるので注意が必要です。

教育環境を比較

マレーシアには外国人向けインターナショナルスクール(有名な学校の分校など)が

あり、英語や中国語、スペイン語、フランス語など様々な言語を学ぶことができます。

タイにも日本人学校やインターナショナルスクールはあります。

ただし日本人の大多数は日本人学校に通っているようで、

インターナショナルスクールに通う日本人はさほど多くないようです。

そのため動画では×になってますが△というところでしょうか。

ポルトガルにはインターナショナルスクールが複数ありますが、

人気が高く1年前から入学願書を提出することも多いようです。

税金を比較

所得税、住民税、消費税について比較しました。

タイとマレーシアは全体的に日本より安く、

中でもタイの消費税は7%、マレーシアの消費税は6%と日本より安くなっています。

ポルトガルは所得税も日本より高く、消費税も軽減税率はありますが

高いものだと34%というものもありました。

 

やっぱりマレーシアが最強だった

候補の3カ国を比較し、マレーシアがいいなと思ったくまたち。

マレーシアの特徴をまとめました。

全体的に物価が日本の3分の1

アルコールや輸入品は物価が高いがそれ以外は安く買えるものが多いです。

公用語が英語

マレー語も公用語ですが、英語も公用語となっており、

ほとんどの人が英語を話すことができます。

教育環境が整っている

インターナショナルスクールがあったり、英語の学習環境が整っていること、

待機児童がほぼ0などの利点があります。

税制が有利

マレーシアでは、年収350万円前後の場合、所得税24%、住民税0%、消費税6%と

なっており、全体的に見ると日本より安い税制となっています。

また、資産運用の利益や配当金にかかる税金が0となっており、投資家に優しい国です。

 

子育て世代はマレーシア

物価や言語、教育環境、税制など子育て世代にメリットの多いマレーシア。

さらに、多民族国家で外国人にも寛容な国なので、子育てもしやすい環境が整っています。

 

ということで、今回はくまたちの考える海外移住先についてまとめてみました。

海外移住を考えている方の参考になれば嬉しいです。

くまたちは現状マレーシアを第一候補としていますが、また気になる移住先が出てきたら

調べてまとめたいと思います。

くまきち
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くまきち&くまみ
早期冬眠(アーリーリタイア)を夢見るくま。 投資と副業で海外移住を目指す!! 収入増,支出減の方法と英語を勉強中!! TOEIC855 / FP2級 / 宅建合格

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